みなさん、こんにちは!大潟村のZekkyです♪
フォーラム翌日は教育分科会(東北学術研究者会議)に参加、
高校教科で2020年「地理総合」が必修化となるにあたり、
ジオパークとして何ができるかということを学び、
実際に高校の先生方を招いて意見交換を行いました。
みなさん、こんにちは!大潟村のZekkyです♪
フォーラム翌日は教育分科会(東北学術研究者会議)に参加、
高校教科で2020年「地理総合」が必修化となるにあたり、
ジオパークとして何ができるかということを学び、
実際に高校の先生方を招いて意見交換を行いました。
みなさん、こんにちは!大潟村のZekkyです♪
続いて、交流会です。
鳥海山・飛島ジオパークの方々に地のものを盛大に振る舞っていただきました。
大変おいしかったです。
さて、ここにきて、毎年行っていたこの東北フォーラムですが、
今回の鳥海山・飛島大会を持ちまして、正会員では管内一巡。
来年、この大会をどーするか!?という課題に直面しています。
企画は男鹿半島・大潟で設計することとなっておりますので
ガラッと形を変えてオール東北で再スタートするつもりですが、
色々な方とこのことについてお話ししました。
いずれ、発表できる状態になればお知らせしますが、
もう一年切ってるんですよね。。。。
男鹿市ジオパーク学習センターのジオ太郎です。(^^)/
先週、秋田県文化財保護協会のみなさんが、ジオパーク学習センターに来館されましたので、その見学の様子を一部ご紹介します。 ▲こちらは男鹿半島・大潟ジオパークを紹介した映画を見ていただいているところです。迫力ある美しい映像から「半島と干拓がはぐくむ人と大地の物語」を楽しむことができます。
▲ジオパーク学習センターの館内を見学している様子です。写真は男鹿のおもしろ岩石コーナーです。ここでは自由に手で触れて岩石を観察することができます。
▲こちらはジオパーク学習センター第二展示室で、続日本百名城に認定された「脇本城跡」(男鹿市)の企画展示を見学いただいているところです。様々な出土遺物が展示されており、戦国時代の様子を思い浮かべることができます。
▲今回、ご来館いただいた方の中には、ジオパーク学習センター内にある「漫画家・水木しげるさんと男鹿市払戸の足手荒神」のコーナーにとても関心を持った方もおりました。
みなさんご来館ありがとうございました。
▼男鹿半島・大潟ジオパーク「わたしが令和に残したい一枚の写真」大募集中です。ジオパーク学習センターまで写真一枚(L版)をお持ちください。詳しくは下記のパンフレットをご参照ください。締め切り今月29日まで。
みなさん、こんにちは!大潟村のZekkyです♪
東北フォーラムの続きです。
赤坂先生の講演の後、巡検に出ました。
象潟の昔の風景を辿る巡検でした。改めて地形っておもしろいですね。
昔その地が栄えた理由、被った災害、解説してもらえるとよく納得できます。
話しは変わりますが、戦国時代の城の建設や要所としての機能、現代だと
高速道路建設なんか、大いに地形由来で、安全面・コスト・利便性、様々な
面から絶対に無視できないものです。
個人的には、戦国好き男子なのでやはり『城』の話しが一番ささりますね。
みなさん、こんにちは!大潟村のZekkyです♪
ジオパークは4年に1回、再認定審査というものがきます。
書類審査と現地審査がありまして、これらが1セットなのですが、
この審査に2回続けて落ちるとジオパーク取り消しという重たいものです。
今年、男鹿半島・大潟ジオパークがこの審査年でして、
今週、その書類審査の提出を終えました。
約1か月後、現地審査となりますので、こちらは普段のガイドを行うのが
基本ですが、準備をしなければならないものもありまして。。。
がんばります。
男鹿市ジオパーク学習センターのジオ太郎です。(^^)/
先週、男鹿市の船川第一小学校の6年生、払戸小学校の6年生のみなさんが、それぞれ理科の授業「土地のつくりと変化」を目的に来館しましたのでご紹介します。
▼まずは9月5日に来館した船川第一小学校のみなさんです。 ▲ジオパーク学習センター内で男鹿半島の代表的なジオサイト「安田海岸」の地層について学んでいるところです。いくつかの地層から当時の環境を考えます。
▼続いては9月6日に来館した払戸小学校6年生のみなさんです。 ▲迫力のある火山噴火実験の様子です。火山噴火を観察し防災について意見を出し合います。
●男鹿半島のジオサイト・安田海岸(あんでんかいがん)は、大地について学ぶ理科の授業に最適です。ジオパーク学習センターと現地観察を併せて学ぶ学校は、年間かなりの数に上ります。雨天時は学習センターで安田海岸のバーチャル学習ができますので安心してご利用ください。団体の場合はご予約ください。電話0185・46・4110
◆男鹿市ジオパーク学習センターでは今月の9月29日まで「わたしが令和に残したい一枚の写真」大募集中です。ジオパーク学習センターまで写真(L版)一枚をお持ちください。
こんにちはー たかみーです(・ω・)ノ
今年度から国土地理院の地図(地理院地図)に自然災害伝承碑が掲載されています。
自然災害伝承碑とは、過去に発生した津波、洪水、火山災害、土砂災害等の自然災害に係る事柄(災害の様相や被害の状況など)が記載されている石碑やモニュメントのことです。これら自然災害伝承碑は、当時の被害状況を伝えると同時に、当時の被災場所に建てられていることが多く、それらを地図で伝えることは、地域住民による防災意識の向上に役立つものとされています。(国土地理院HPより)
詳しくはこちら→国土地理院HP自然災害伝承碑
上記リンクの「地理院地図で見る」をクリックすると地図を見ることができます。
地震のほか、洪水、土砂災害など、自然災害ごとに見ることができます。
こんなかんじ↓
男鹿半島・大潟ジオパークにも自然災害伝承碑があります。
このたび9月1日に地理院地図に男鹿市の自然災害伝承碑以下の6つが追加されました。
合川南小学校児童地震津波殉難の碑 (日本海中部地震1983年5月26日)
男鹿水族館GAOの前にある、スイス人女性犠牲者の慰霊碑 (日本海中部地震1983年5月26日)
日本海中部地震津波慰霊之碑 (日本海中部地震1983年5月26日)
震災復興碑 (男鹿地震1939年5月1日)
日本海中部地震地震災害復旧記念碑 (日本海中部地震1983年5月26日)
地震塚(寒風山ジオサイト) (文化7年の地震1810年9月25日、男鹿地震1939年5月1日)
1983年5月26日に発生した日本海中部地震は秋田県に住んでいる方ならみんな知ってると思います。この日は県民防災の日になっていますよね。
男鹿市の自然災害伝承碑は日本海中部地震はもちろんのこと、1939年5月1日の男鹿地震、1810年9月25日の文化7年の地震を伝承する石碑もあります。ずっとずっと昔からたびたび大きな地震が男鹿を襲ったことをこれらの石碑が教えてくれています。
先人たちからのメッセージ、大事に受け止めたいです。
みなさん、こんにちは!大潟村のZekkyです♪
鳥海山・飛島ジオパークへ行ってきました!
男鹿半島・大潟ジオパークの再認定の準備で
すっかり更新が遅くなってしまいました。
まずは、会場の様子です。
基調講演は赤坂憲雄氏による「東北学とジオパーク」という題材で、
中に象潟の風景のがありました。男鹿半島・大潟ジオパークにも同じ
『潟』を抱えていまして、象潟は見知った土地というワケではありませんが
やたらと情景が浮かんできていました。
男鹿市ジオパーク学習センターのジオ太郎です。(^^)/
今回は先週ジオパーク学習センターに来館した男鹿市の美里小学校6年生のみなさんの学習をご紹介します。
▲こちらはジオパーク学習センター内で日本列島がどのようにしてできたのかを手作りの教材を使って解説しているところです。とってもわかりやすいと評判です。
▲こちらは男鹿半島にある目潟のできかたを手作りの教材を使って解説しているところです。
■ジオパーク学習センター内では、このほかに数種類の火山噴火実験なども行いました。ダイナミックな大地の動きを男鹿半島・大潟ジオパークを題材にして地層観察や実験から見つける楽しさを味わっていただけたと思います。
■ジオパーク学習センターを利用して野外観察と併せて大地の動きなどを学びたい教育機関がございましたらお気軽に学習センターに内容などご相談ください。団体の場合は予約をお願いします。電話0185・46・4110
こんにちはー (・ω・)ノ
大人になってもガチャガチャ大好きたかみーです。
何が出るかわからないあのドキドキ感たまらないですよね。
そんなガチャガチャに、日本の来訪神をモチーフにしたミニフィギュア「来訪神コレクション」が発売になりました!
我らが男鹿のナマハゲがいちばん大きくドーン!と構えております。
ボールチェーンもついているので、カバンにつけたりお財布につけたり、いつでもどこでも来訪神と一緒にいられます。
都会の色に染まった友人全員にプレゼントしたいです。
もしかしたら魔除けとか福を運んで来たりしてくれる・・・かも?
8月下旬から発売になったそうなので、ぜひ探してガチャガチャしてくださいね♪